時かけ4話を終えて

書いてなかったー!駆け込み!

 

4話は吾朗ちゃんメイン回・・・なんだけど。吾朗ちゃんの株がさらに上がるのみで。あとは、うーん。

 

この物語、そもそも吾朗ちゃんにしか感情移入ができない(笑)

 

というのも、未羽はタイムリープの能力を好き勝手に使うし、翔平は未来からやってきて現代の人の事はよくわからないし、いわゆる 普通の人 っていうのがメインどころでは吾朗ちゃんしかいないので。

 

未来人からの視点を描く・・・がテーマだから仕方ないんだろうけど。普通に見ていたら吾朗ちゃん応援したくなるだろうねっていう。私だって風磨くんが出るから見だしたけど、このドラマ見てるときは翔平カッコイイとかいうアレより吾朗ちゃん頑張れ!!!っていう目線になっているし(笑)

 

あ、翔平が恋愛マニュアル本読まなくなったのがちょっと悲しくなったなあ。読まなくても大丈夫なんですね~そうですね~もう理論じゃなくて実践ですね~っていう(笑)

 

デートを何回もやり直すとか、悪いことしたいって窓ガラスを割ろうとする吾朗ちゃんに対して「タイムリープでなかったことにすればいい」的なことを言ってる未羽は、なんか、ねえ、理解出来ない(酷評)

 

時間を戻せば、今、なんでもしていいみたいなのが気に食わない!私は!

 

未羽は告白をタイムリープで何度もなかったことにしてきたわけだけど、吾朗ちゃんが海辺で「俺も未羽が大好きだったんだぞ!!」っていうのがね、心に来るよね。。吾朗ちゃんはタイムリープも、催眠も掛けられないから、一番まっすぐに今を生き続けていて。なのに好きな人目の前で取られて、あんなふうに一緒に笑って過ごして、最後は二人の幸せ祈るって神様かよ・・・?

 

あー、今週の土曜で終わりか(;▽;)やっぱり5話だから駆け足感がすごい。特にこの4話で一気に笑いの要素というか、アクセントというか、そういうのが減ったという感じがして(恋愛本読まなくなったのもそうだし)。あ、吾朗ちゃんが盗んだバイクで走り出さなかった→カラオケで15の夜歌うは面白かった。尾崎フラグ回収(笑)。全体的にもう終わりに向けて行ってる感じがして、なんかねー。もったいないなー、5話。

 

予告も見たけど、帰りたくない翔平をどうにかして帰らせる感じなの・・・か・・・?未羽が説得するの?未羽にも帰ってほしくない気持ちはあるんだろうけど・・・うーん。催眠をかけようとする翔平の手を払ってる未羽・・・とかもあったけど途中で他所から来た人と気付かれるパターンかー。自分的には、帰らないといけないんだ、って最後に翔平から伝えて消えていくのがよかったんだけど(原作もそんなん)。

 

でもなあ、ドラマでは未羽の記憶書き換えたりしてるからな。原作ではこの2人は付き合ってもないし、帰るときに長く現代に滞在していた理由を聞かれた深町くんが「君のことが好きになったからさ」って伝えるんだけど・・・うーんうーん。このドラマ、どういう終わり方に持っていくのかイマイチつかめていない。

 

そもそも翔平となんで付き合った?いつ好きになったの?どこを?っていう疑問が解決してないからなあ。吾朗ちゃんが自暴自棄になるひとつの要素として付き合うという展開をねじ込んだんだとしたら、ちょっと雑というか、処理が甘いよなあとは思ってしまう(笑)

 

むずかしいな!自分の中で、この物語がどうしていきたいのか、この4話でつまずいた部分はある。5話見ればわかるのかなあ。