#SZ楽曲大賞 に投票しました

ジャニーズ楽曲大賞のスピンオフ企画である、SZ楽曲大賞に投票しました。楽曲厨だからめちゃくちゃ困った。あれもこれも好きだからなかなか選べなくて、絞りに絞って絞って決めた5曲。結果発表のときに見返すためにここにメモをしておこうかなー。

 

1位 Sexy Zone

デビュー曲であり、音楽番組で歌われる機会が多いが、披露するたびに成長している5人が「ここから始まる Sexy Zone」と歌い上げることで新たな歴史を刻んでいっているように感じる。Sexy Zoneにはこの先もずっと時代を創る革命児であってほしい。

 

2位 4 Seasons

四季を小さな蕾、眩しい太陽、満月、銀色という言葉で表したり、「きらめく笑顔くれないか」「春夏秋冬すべて一緒の時を分かち合っていたい」など悩んでいる人にそっと寄り添うような言葉選びが美しい。軽やかなメロディーの中にある「流されないで」というメッセージの強さも良い。

 

3位 ぶつかっちゃうよ

トンチキ代表。冒頭を「ルンルンルルルルンルルルルンルン ルンルンルルルルン」で埋めてしまう大胆っぷり。いきなり暴走する車に乗せられたかのようなスピード感あるメロディーと全力で振り切ったダンスも可愛い。

 

4位 Power of Run

「本気の情熱 過去は燃やさない 俺たちの未来で生きる」。5人で魅せたウェルセクツアーのアンコールで歌ったことが更にメッセージ性を強くしたと思う。これからもガムシャラに走り続けて、夢を掴んでほしい。

 

5位 名前のない想い/中島・菊池

個人的にふまけんほど分かりやすくて分かりにくいものはく、何かを言い表そうとしても、いつも適切なことばが見つからないのだけれど、「運命よりも近くて奇跡よりも確かな 名前のないそんな想いが僕らをつないでる」という歌詞で納得がついた。2人にしかわからないものがあり、2人だからわかるものがある。

 

Sexy Zoneは1位であってほしい、っていう願望から入れた節もあるなー。曲数の関係で入れられなかったけれど、King&Queen&Joker、今日はありがとう、Silver Moon、We can be one、風磨ソロのMy Lovin' Season、マリウスソロのダンケシェーン、勝利ソロのHachidori、健人勝利のNew Day、風磨聡マリウスのYou're the only one・・・うーん、挙げたらキリがない。

 

こうして楽曲に向き合ったら改めてウェルセクツアーを掘り返したくなったので少し。

OPカラフルEyesで登場した次の曲はCelebration!。そしてコンサート本編のラストはCongratulations。Celebration!は「過去も未来も忘れ今はノンストップで」と、とにかく楽しい今を共有しようぜ!という勢いを、Congratulationsは「頑張って咲かせた花 流してきた汗 涙たちはきっと無駄じゃないよ」とここまで歩んできた道をそっと振り返る。どちらもおめでたいことを表すタイトルでありながら、伝えたいことは違うこの2曲。風磨くんはMyojo Live春コン号でこのように話していて。

「Celebration!」は1曲目でもよかったけど、頭はやっぱり5人でひさしぶりに出した「カラフルEyes」なんじゃないかって話し合って、この配置に落ち着いた。ラストの「Congratulations」は3人の曲だったけど、もうそういうんじゃなくて新しいカタチとして5人で歌おうと。「Celebration!」で始まり「Congratulations」で終わる。5人でこうしてまたライブができたこと、春だから卒業、入学・・・いろんな"おめでとう"があるなって。歌ってて気持ちよかった!(風磨)

Congratulationsをラストに持ってきて「みんなと5人の笑顔が咲き続けますように」とモニターにメッセージを表示して終わるのでその意図は伝わりやすかったけど、Celebration!を最初の方に持ってきたのもちゃんと意味があったんだなーと分かって納得していた。

ふと、その後のECのことを思い返すと1曲目がマワレミラクルだった。「時を止めて 終わらないで 今僕らは」と、やっぱり素敵なひとときを過ごせている今を噛み締めている。そして間にBAD BOYSを挟んで、ラストがPower of Run。投票の理由にも書いたけれど、やはりここの位置にPower of Runを持ってきたことを評価したくて。「本気の情熱 過去は燃やさない 俺たちの未来で生きる」と、明確に強い意志を表示して終わったこと。セレブレで「過去も未来も忘れ」マワレで「時を止めて」と歌うけど、むしろ最初から過去も未来も強く意識しているように思えた。だから、最後の最後にこの先止まらずに進んでいくという意志を強く表す曲を持ってくるつくりがアツイなと今さら思った。

本人達もこのツアーに明確なテーマはないと言ってたし、途中何を思って組んだんだろうなと思う部分もあったけど、終わったあとは確かにSexy Zoneの未来が見えて。

ウェルセクの何が私をそうさせたのか、ハッキリとはあまり分かっていなかったのだけれど、とにかく5人で魅せることを意識したツアーで本編ラストにCongratulations、さらにはアンコールのラストにPower of Runを配置するという選択をしたことだったのかなと改めて。コングラに着目しがちだけど、パワランを歌ってることもとても魅力的だと個人的には思う。

 

パワラン、誰が提案したんだろうなあ。コングラを提案したの風磨くんだし、風磨くんならやりかねないな~そうだったら嬉しいな~とか思ったりするんだけど^^どうなんでしょうね。どちらにしても最終的にこのセトリにGOを出したのは5人だから、ウェルセクでパワランを歌ってくれてありがとうと言いたい。