Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE

今さらだけど自分の記録としてSexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGEのことを淡々と。名古屋と横アリに参加したので若干ごちゃまぜだけどそこは大体で。

 

★セットとか構成とか

会場に入ってネオン管のセットを見た瞬間の"THE・風磨くん(の演出)"という感じと、まさかのセットによるネタバレ(曲名がいくつかネオン管になっている)とバィバィDuバィのネオンの存在。センステと花道はなし、バクステも小さめ。曲によってモニターが5分割になったりして見やすかった。あとMC中にもオシャレなBGMが流れている。


★OP映像→ROCK THA TOWN→Celebration!→High!!High!!People
ヤバい・・・始まる・・・始まる・・・(モニターに表示されている時計のカウントを見ている私)→ヤバい・・・来る・・・来る・・・(OP映像を見ている私)→〇×△※ーーーーー!?!!(登場時の私)

RTTでいきなりアガる。

~会場を温めるのがうまいシリーズ~
RTT健人「横浜~♪ボーダーレスだろおおお!!!!!」
セレブレ勝利「過去も~♪未来も 忘れてこーぜええええ!!!!!」

ハイピー風磨「こっちのみなさん♪\ハイ!ハイ!/声を出せるか♪\ハイ!ハイ!/腹から声出せいくぞSay!\ユー!ユー!ユー!ユー!/」(←かなりニュアンス)

セレブレ大好き人間なのでセレブレ贔屓コメントするけど、ウェルセクコンでも2曲目、ベストアルバムのメンバーセレクトに収録、5周年の日に放送されたGood Time Music、カウコンの放送前コーナーで披露、年明けCDTVでも披露していたように、この曲に対する信頼感~~!ハイピーで声を出させて温め完了、次の展開という感じ。

★Miss Mysterious→Love Confusion
こういうオトナな曲もイケるんだよのお時間。ジャケットお着替えからのミスミス。ミスミスは曲が好きで健人ソロのセトリに入ってることを知ったときから羨ましさで暴れていたのでイントロが流れた瞬間に「ミスミステリアス!?!!」と反射的に解答するぐらい大興奮し無事に成仏。ステッキマイクで歌う。このステッキ、光る。ラブコンはウェルセクのように椅子を使ったパフォ。この椅子も光る。オシャレ。1年越しのこの曲でああまたオトナになったね・・・という感じもあり。

★マリウスの挨拶コーナー
イントロダクション。STAGE→5TAGE→5(5人の)TAGE(ドイツ語で月日)という説明を織り交ぜ、今回のコンサートで何を見せたいかといったコンセプトを明らかにしているので分かりやすい。僕達のステージをお見せしましょう、「Shori Sato!」と勝利ソロに繋がる。

★Why?(勝利)~映像
Why?は個人的に曲が好き。少クラでもやってほしいよ~~。Why Why Why Why~で手を左右に動かす振りが好き。赤いペンライトの中で踊る金ジャケの勝利、最高にクールでかっこいい。その後ゲームのプレイヤー選択画面のような作りの映像へ。今回のコンサートはOP映像でメンバー紹介がないがここで1 Player Shori Satoのように流れるので、その役目を果たしてるのかな。ソロ曲のターンと思わせておいての、5 Playerの表記後、テレポ。

★Teleportation(健人ソロ・5人Ver.)
今回の中で盛り上がりポイント1.2位を争うのではないかと思った曲。"今回のコンサートではソロ・ユニット曲を5人でやる"という新しさを示した最初の曲であること、この曲を5人で歌うんだという驚き、曲そのものの支持率、ライトを浴び横並びで現れた5人の存在感、などさまざまな要素が合わさった悲鳴という印象。他の曲にも当てはまるけど5人でやった曲、パート分けをどうやって決めたのかは気になるところ。

★レーザーマリオネット→King&Queen&Joker
会場入りするとまずこの練習をすると言っていたように、風磨くんのこだわりが見えるレーザーマリオネット。ネジが巻かれて動き出す5人、その名の通りレーザーをマリオネットの糸に見立てたパフォーマンス。オルゴールからのKQJで解き放たれて自由に踊り歌い、また元の場所に戻っていく。そこから聡ちゃんがダンスをしながらJr.にスポットを当てていきダンケへ。

★ダンケ・シェーン(マリウス)
ポップアップでダンケシェーン!ドリボで初めてダンケを観たときから「幼い頃は夢のまた夢 今この場所で歌えるなんて」という歌詞を歌うマリに心を打たれたが、"今 この場所で"のこの場所がツアーを回るたびに増えていくのが感慨深い。いつかドームでダンケ見たい。

★よびすて(ここまでメインステ)→Lady ダイヤモンド(アリトロ)→キャラメルドリーム(アリトロ)→Hey you! または ぶつかっちゃうよ(バクステ)
よびすてはリリース時からコンサートでの立ち位置が難しそうだなと思っていたので、ここできたか~という感じ。よびすて→レディダイと一見曲調だけで考えると流れが強引に見えるが、よびすてで指を上げ、そこからパチンと鳴らしてレディダイになるので転換があるというか、強引さはあまりない。キャラメルドリームはSNOWのような演出やしょり聡の「ダバダ!」、肩組みで揺れたり可愛らしい。Hey you、ぶつかっちゃうよは回ごとに変わる。どっちもやりたかったのかな。レディダイ~Hey you(ぶつかっちゃうよ)はキラキラでそれこそポップ・キュートなターン。

★MC(バクステ→アリトロ→メインステ)→君だけFOREVER→Sexy Zoo→Sweety Girl(聡マリ曲・5人Ver.)
MC着席の流れから健人ピアノ勝利ギターのもと君だけFOREVERをしっとりと歌い上げる、聴くターン。そこからSexy Zooというテロップとともに現れたZooとふまけんしょりのダンス(私的には割とシュールだった)→トラ(聡)とパンダ(マリ)の登場でSEを使ったパフォ→頭を外し聡マリスイガル(ポップアップで続々とZooが現れる、これも私的には割とシュールだった)→途中でふまけんしょりも着ぐるみで登場という流れ。他の5人Ver.と違うのは最初から5人じゃないところかな。あ、ここでふまけんしょりも出てくるんだ!という意外性。"5人で歌う"にもパターンがあった。

★私のオキテ(チキンバスケッツ・5人Ver.)
布が降りてきてSexyお着替えタイム。そして5人の女装でオキテ。これも女装という要素が加わった、"5人で歌う"のまた違ったパターン。テレポで盛り上がりポイント1.2位を争うと言ったけれどもうひとつはこれかな~と。横アリのアリーナ席は可動式なのもあってか、オキテのとき危うく酔いそうになるぐらい揺れてた。名古屋では「お久しぶりです!ダニーです!あとは知らない人たちよ!」とバッサリだったが、後日「お友達を紹介します!」と各メンバー紹介が追加された。知らない人からお友達になれてよかった。

★映像→It's Going Down!(風磨ソロ・5人Ver.)
ドチャクソかっこいい5人の映像からのIGD。ポップアップで5人が飛び出してきてカッコイイ。あと風磨くんセンターのV字フォーメーション、カウントズレで踊るところめちゃめちゃカッコイイので早く映像で観たい。

★24-7~僕らのストーリー~→Brake out my shell(聡)
IGDからの24-7、バキバキ続きなのがいい。そもそも全体的に音のテイストが似てる曲(バキバキからバキバキ、ブラスからブラス)みたいに繋いでるのも流れがいいと感じる一因かも。そしてさらに24-7→Brake out my Shellとバキバキの流れは続く。パリンという音と共にモニターに映される聡ちゃんの表情には毎度ゾクッとするし、気迫のあるパフォーマンスだった。

★Slow Jam→rouge または ...more(風磨)
ここからまたオトナモード。スロジャムはまず曲が良い。歌詞だけ見たら割と未練たらたらソングで、"一人きりの時間/一人の部屋"と"二人で聴いてた歌/二人の日々詰め込んだSlow Jam"のように一人の現在、二人の過去みたいな対比があるのが好き。5人が5人とも誰かを思い浮かべながら歌っているところがいい。そこから風磨くんのみステージに残り生着替えからの、なぜか2パターン存在した風磨ソロ。私はmore率が高かったのでmoreの話するけど、まずmore自体風磨くんの隣に女の人の姿が見える感が異常なのでしんどい。人によるんだろうけど私はこの曲を聴くのがしんどい。あと名古屋2日目1部のmoreのときはダンスするJr.が1人いたはずなんだけど、横アリではいなくなってた。あれは誰だったんだろう・・・。

★Hey!!Summer Honey(健人)(バクステ→アリトロ→メインステ)
サラリーマンの装いでJr.(森継・横原)を従え寸劇(と言っていいのか)を繰り広げたあと、一瞬でブルースーツに変身し歌う。「俺に蜜吸われる準備はできてんのか!」と会場全員を一瞬でハニーにするケンティーは歌詞通り夏から永遠に舞ってるんだなと思ったし、ブルーオーシャンをトロッコで進んでいく姿、圧巻。

★Stand up!Speak out!(アリトロ)→勝利の日まで(バクステ)→Sexy Summerに雪が降る(アリトロ→メインステ)→With you
スタスピはみんなで歌うところがあるが新曲なこともあり(名古屋に至っては発売前である)、難易度が高めだった(笑)。でも歌うと風磨くんが褒めてくれるので健気に頑張る・・・。勝利の日まではジャンケン大会。ジャンケン大会では次曲のセクサマの歌い出しを歌う権利を得られる。このゲーム性が楽しかったのと「ジャンケンポン」と会場に言わせることで5人のゲームに参加させてくれたこともよかった。その後勝者から始まるセクサマ。最後のセリフでワチャワチャになってWith youの立ち位置に付くところもワチャワチャになるがイントロが流れると一気にラストスパート。

★5人挨拶~STAGE
ツアーはツアーとして続いているが、きちんと1回1回のコンサートを区切るように毎回健人→マリウス→聡→勝利→風磨の順で挨拶があった。今回のコンサートのことや過去のこと、未来のこと、自分なりの言葉で5人が話してからのSTAGE。挨拶の内容はレポにある、またオーラスの挨拶はJwebに載っているため割愛。「その聴かせて」のあとに歌うんだろうなというのは予想済みだったが、「ありがとうただありがとう赤い薔薇に誓う」のところがこちら側なのはまさかすぎたな~~~~。エンドロールが流れ本編終了。

★EC:Sexy Zone(メインステ)→カラフルEyes(スタトロ)→Make my day(スタトロ)→Congratulations(メインステ)
赤い薔薇に誓った直後、赤い薔薇を持って現れる。1stコンを踏襲したSexy Zone、リスタートのカラフルEyes、黒崎くんの主題歌Make my dayで盛り上げ、昨年5人Ver.が作られたCongratulationsをみんなで歌いコンサートを締める。ECもECとしてひとつの流れを汲んでいた。5人が捌けてセット裏の様子が映る、楽屋に帰っていく5人の映像で終了。

★WEC(オーラス):Silver Moon(メインステ)
「もう歌う曲がない」とか言いつつ「みんな歌ってくれんの?」と風磨くん。それに応えるとイントロとともにSilver Moonのネオン管に光が灯る。風磨くんの「明日からド平日だけど負けるな」というお言葉と「明日も頑張れる気がする 不思議な力さ」という歌詞を噛み締めるGW最終日・・・。コールで数分粘ったものの拍手で終了。

 

うげー長い。あとちょっと。


Sexy Zone presentsのpresents。presentsは提供するとかお送りするという意味合いで使用されていると思うが、個人的には"提示する"という意味合いもしっくりきた。展開が変わるタイミングで映像、トーク、ダンスなど何かしらをこちら側に提示してくれていたので、気を逸らすといったら少し語弊があるが、繋ぎ目を見せないようにしていた感じ。"今はこれを見てほしい"というのが明確だったというか。何かを見せるということは何かを見せないということにもなるのかな。そこのバランスが良かった。

今回は5周年がベースなこともあって、いちコンサートとしてのパフォーマンスの評価とは別に、自分が持つSexy Zoneへの想い(デビュー時から見てる人、ここ何年かで好きになった人、最近好きになった人、ちょっと興味がある、友達に付いてきたなど状況はさまざまある)とか感情に左右されやすい、いろんな意味で"特別な"コンサートだったのかなとも思った。これは単なるセトリやパフォというよりも、5周年やSTAGEというコンセプトというか概念というか、そういうもの対自分という点で。だからこの記事もなるべく淡々と書くようにしたというのもある。

 

改めてツアー完走お疲れさまでした~STY!